皆様はもうご存知だろうか?
札幌から帯広を行き来する人はすでに待ち望んでいることだろう・・・。
10月29日、道東道が全線開通する。
長年の工事もようやく終わりを向かえ、いよいよ開通間近となり、関係者一同、誰もが喜びの表情を浮かべていた・・・。
んがっ!
かつて無い、大問題が発生した・・・。

メロン熊の不法侵入である
道東道は夕張を横断する。
そう、ルート上、必ず夕張を通らなければならないのだ。
あのメロン熊が・・・
またしても
あのメロン熊がすべての計画を無にする・・・。
ここ夕張市楓地区はまさにメロン熊の生息地。
道東道計画当初では生態実態さえ把握しきれていなかったことが大きな誤算だったようだ。
鹿やきつねなどの動物進入は柵で対処できたものの、メロン熊に関しては全くといっていいほど、何の対策もできていない。
いや、
何の手立てもできなかったに違いない・・・。
また、日に日に活動を活発化させ、増殖し、勢力を増していき開通までもが危うくなってきた。
そこで高速道路工事関係者が対策会議を重ね、
実行したのが
こ れ だ
1、2、3、

“マナーティ!!!”
社員証を見ると、表向き、マナーアップキャラクターとなっている。
しかし、これは明らかなメロン熊対策の一環である・・・。
凶暴なメロン熊を抑えるにはかわいいキャラクターが有効と判断したのだろ・・・。
さすがネクスコ東日本。
それに対しメロン熊・・・、
なっ、
なんと!!
メロン熊がすっかりハマってしまった!

手を取り合って仲良く歩き出したではないか!!

しかも距離が近い・・・

鏡割りまで・・・・・・・
メロン熊が“マナーティ”にすっかり心を奪われたようだ・・・
ネクスコ東日本の対策に
怖さを失ったメロン熊。
この先いったいどーなる!!?
2011-10-06 19:18